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合同誌について

こんにちわ、ハリヤーです
本日は各所で問題となっている、合同誌絡みの事についての記事です。

事の発端は約1ヶ月前まで遡ります。
その日は私が主催している合同誌の原稿締め切り日でした。
参加者の1人であるうぇーぶさんとのスカイプ上での会話にて、
うぇーぶさんの方から「合同誌を頒布することによって発生する利潤はどうするのか?」とのご指摘を頂きました。
それに対して私は「稿料が欲しいのか?」などと大変失礼な誤解をしてしまい、
結果的に一方的な除名という、主催として非常に問題のある形で対応をしてしまいました。

その後私は大変なことをしてしまったということに気づき、
うぇーぶさんに3度にわたり謝罪と釈明のメールを送らせていただきました。

また、最初の会話では冷静な判断が出来ずにお伝えできませんでしたが、
・発生した利潤は参加者様に均等に分配することは企画を立てた時点で決めていた。
・稿料をお渡しできるだけの利潤が発生するか確証を得られない時点で、
 明確に記載しておくことができなかったのでお礼は本をお渡しするだけにしておいた。
ということもしっかりとお伝えしました。

6月19日、3通目のメールで、様々な指摘に対して返答する形で
・そちらの行為を金銭目的だと誤解したことは間違いであり、非常に申し訳なく思っている。
・こちらの対応の非に重大な責任を感じており、謝罪する。
・個人の作品に対する差別的感情は持ってはいない。
・利潤の独占を目的に合同を主催したわけではない点を理解して欲しい。
・どうか再び合同誌に参加して欲しい。
という内容のメールを最後に送らせていただきましたが、その後返答はありませんでした。

6月22日にうぇーぶさんはこのことについてブログに日記をアップされましたが、
私がそれに気づいたのは7月6日にWeb拍手でそれを知らされてからです。

その内容を見て私は驚きました。
事の経緯を全て説明せずに私の初期対応の不備のみを指摘し、
後に私が行った釈明や全面的な謝罪をした事実について
一切触れないものだったからです。
それはこれまでのやりとりの存在を完全に無視したもので、
私から示した最大限の誠意を無かったことにする、ある意味裏切りのような行為に感じられました。
また、日記をアップした事実が私に通達されなかったことは、
相互間の対話の拒否と理解せざるを得ず、
私はこれをメールでのやりとりの終了の通達としても受け止めました。

その為はじめて、公の場で発言することを選択いたしました。
コメント欄という場所に長文を投下したという点で、浴びる非難はもっともかもしれませんが、
まず最初にメールでやのりとりが存在していたという点については、
コメントの内容ともあわせてご理解ください。

繰り返しになりますが、私は今回の件について非常に責任を感じております。
うぇーぶさんに対してしてしまった行為の問題点は認識しており、本当に申し訳なく思っております。
しかしその行為は、「私が利潤の独占を目的に合同を主催した」という前提に基づくものではなく、
私がうぇーぶさんに対して持ってしまった誤解と、それ故に生じてしまった怒りによるものでした。
その短慮さ自体責められるべきものであり、それについて私は責任を負うものと自覚しております。
以上の点をどうかご理解頂ければ幸いです。

多くの方々にご心配とご迷惑をかけたことについて、
あらためて謝罪させていただきたいと思います。 

本当に申し訳ありませんでした。


ハリヤー

以下WEB拍手にて寄せていただいた意見に対してのお返事になります 7/15更新
7/13更新
>コメント欄くらい開放したらどうですか。

一応今までコメント欄は開いておりませんでしたので、
これからもこれまで通りにしたいと思います。
このように内容を公開した上でお返事させていただきますので、
お手数ですが今回送っていただいたように、
WEB拍手より送っていただけると助かります。

>文面見ると明らかに相手への謝罪よりも、
>相手の対応や自ページへの暴露についての憤りの方が前面に出てるように見える。
>コトの発端は貴方で、今回貴方の方が悪いんですよね?
>ぶっちゃけ貴方悪かったなんてこれっぽっちも思ってないですよね?
>第三者から見るとほんとそう見えます。
>今度から日記投稿する時は文面作ってから数時間置いて再度読み直したほうがいいと思いますよ。


私の文章力の低さからそのように見えてしまったのなら申し訳ありません。
確かに今回の原因は私ですし、事態を悪い方向に向けてしまったのも私です。
対応のひどさや、企画の甘さ、情報の伝達ミスなど、
私のしてしまったことは簡単に許されるようなことではありません。
これらのことについては深く反省しております。
私から言えることではありませんが、これだけは信じてください。
うぇーぶさんに対して申し訳ないと思っているのは本当です。

改めて数々の非礼お詫びいたします。
誠に申し訳ありませんでした。

また、私は「利益目的で今回の合同企画を立てたわけではない」と書いていました。
これは事実であるということは明言させていただきます。
ですが、私の書いた文章は誤解を招いてもおかしくない内容でした。
今後はこの内容については弁解は致しません。
皆様の判断に任せる次第でございます。

7/15更新
>他作家に愚痴までこぼされたんだろうから、
>ハブられたほうは顔真っ赤になる理由があるよ。
>で、主催が真っ赤になった理由はなに?儲けガメる話は図星なの?
>自分が悪かったから、謝罪したらOKなの?
>逆にそれらが違うんだとしたら、その程度の指摘で顔真っ赤になるとか
>主催の器じゃないよ、適性が低過ぎ、
>メールで謝って返信なくてもお前のほうが先に公の場でコメントだろ阿呆かw


Twitterでの発言は誤解を招くものではありましたが、
今回のことについての愚痴など一切こぼしていません。
原稿の受け取り拒否については深く反省しております。

利益目的かどうかについては、既に幾度も申し上げました通り利益目的ではありません。
ですがこれは私の言を信じていただくしかないので、判断は皆様方にお任せ致します。
発端は、私が相手を露骨に利益目的で描く人間だと勝手に勘違いし、
それに対する怒りと失望感から感情的になってしまったことです。
今となっては大変失礼な誤解をしてしまい、お恥ずかしい限りですが、それが理由であると言えます。
しかし、うぇーぶさんの怒りの理由に比べれば私の理由なんて些細なことでしょう。
謝罪をしたからといって、私の罪が消えるわけでも、許されるわけでも無いということは私も重々承知しております。
ですが、今回私がしたことについては謝罪をしないわけにはいかないと私は思っております。
確かに私は主催の器ではないこと、適性が低いことも認めます。
私の無責任さからこのような事態になり、申し訳ありませんでした。

また、私の方が先に公の場で記事を書くべきだったというご意見に関しましてですが、
公表するならばなるべく両者間で結論が出たうえでと思っておりました。
何の連絡も無い以上、こちら側だけで勝手に事を進めるのは好ましくないと考えた次第です。
ちなみにうぇーぶさんによる公表の事実を知ったのはその約2週間後、Web拍手で知らされてからとなります。
結果として空白期間を生じさせ皆様の混乱に拍車を掛ける事態となったのは、私の不注意のなすところでもありますが、
その間もうぇーぶさんの返信を待ち続けていた点も、どうかご理解頂ければ幸いです。


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